妊活は男性にも協力してもらってこそ!元気な精子を作るための知識とは

目安時間:約 3分

こんにちは!

アラフォー妊活中のひらぎです🍀

 

妊活って女性だけが頑張ってもうまくいくわけではないですよね!

 

パートナーの協力あってこそ!

 

赤ちゃんがやってくるその日まで、やれることはやっていきましょう。

 

精子って?

 

精子は毎日新しく、1000万個から1億個以上作られます。

 

最近の研究では、加齢で精子機能が低下する人と、変わらない人がいることが

分かってきたらしいんです。

また、射精機能が衰えたり、精子の運動率が悪くなったりすることもあるのですね~

 

酸化による老化にも要注意!!

 

精子は毎日作られるものだからこそ、毎日の生活習慣の改善がとても

重要になるってことですね!

食べ物や運動、タバコなどの生活習慣の見直しをして行きましょう

精子力をアップするには

 

・身体をきたえる

男性ホルモンの分泌のためにも、運動強度が高い筋肉を鍛えるトレーニングがお勧めです!

 

・バランスのよい食事

男性ホルモンの分泌のためにも、バランスのよい食事が不可欠です。

これって、当たり前ですね^^

通常は悪者扱いされるコレステロールも、男性ホルモンには必須です。

驚きですね~

・禁煙

タバコは、一酸化炭素など、有害物質を体に取り込む行為です。

栄養や酸素を各器官に運ぶのを妨げることに繋がります。精巣の精子の数や

運動量を低下させてしまいます。

女性も同様なことが言えるのは前提ですね^^

 

・禁欲しない

これって意外と知られていなくって、

妊活のために禁欲しているという男性もいるかもしれませんが、

それって、実は逆効果だったんです。

 

なぜかって?

精子の数や運動量が低下してしまうので、定期的に排出したほうが良いのです。

最低でも3日に1回は出すようにしましょう。

精子は毎日作りだされるので、ストックがなくなることはないようです。

 

・抗酸化のための栄養補給

精子は酸化に弱く、ストレスなどで生じる活性酸素によるダメージが、

精子の質を低下させてしまう原因の一つなんです。

 

酸化で精子の老化を防ぐために、抗酸化が期待できる食品やサプリメントを

摂るのも良い方法です。

 

 

カテゴリ:男性不妊  [コメント:0]

妊活のための食べ方~”食べ方” にもコツがある

目安時間:約 5分

こんにちは!

アラフォー妊活中のひらぎです🍀

 

今回も妊活と食べ物についてのお話です。

 

食べ物を抜きにしては妊活は語れません.

何を食べるかは重要なテーマです.

 

妊娠力アップのための食べ方のコツをご紹介します.

・食べる順番を工夫する

血糖値の急上昇は妊娠体質を妨げてしまい、健康にも良い影響がありません。

 

血糖値の上昇をおだやかにするように食べる順番を工夫してみましょう。

 

まずは食事の時は、 血糖値の吸収を穏やかにする作用のある「野菜」などの

食物繊維を先に食べます。サラダや煮物などがそれにあたります。

いきなりお米やパンを食べるのは避けてください。

 

次にタンパク質。お肉やお魚などを食べます

そして最後に炭水化物です。この順番で食べると血糖値が穏やかになり、

太りにくくもなるので、ダイエットしたい方にもお勧めの方法です。

・三つの杭の食事 

酸化・糖化・炎症は卵巣の機能低下を引き起こし、男性の生殖細胞や機能にダメージを与えます。

これを防ぐためにも抗酸化・抗糖化・抗炎症効果のある食品お食事に取り込まれるのは

妊活食として重要なポイントになります。

 

まず糖質について考えてみましょう。

糖質を過剰に摂取すると血糖の糖質がタンパク質と結びつき、 AAGESs呼ばれる、

廊下に関わる物質が作られます。

 

これが着席すると卵子の劣化に繋がってしまうのです。

 

 

妊娠の要

 

卵子の質は妊活の要でもあるので、これは絶対に避けたいところです。

糖質の摂りすぎには注意しましょう。

 

ただし同じ当日でもお米などの炭水化物はしっかり食べてくださいね。

ここで避けて欲しいのはお米ではなく白砂糖のことです。

 

次に「抗酸化」について。

体内で発生する活性酸素は身体を老化させます。

体が老化すれば、当然卵巣や子宮、卵子や精子の質も低下することにつながります。

 

活性酸素に対抗するためにも、抗酸化作用の高い食品を積極的に取り入れる対策が必要です。

緑黄色野菜、トマト、大豆、バナナなど抗酸化作用に優れた食品を意識して食べると良いです。

また、 体内の炎症を引き起こしてしまう「トランス脂肪酸」は、できるだけ避ける工夫をしましょう

抗炎症作用のある「オメガ3脂肪酸」に置き換えると良いでしょう

オメガ3脂肪酸には、青魚の油やえごま油、マニア油などがあります。

 

タンパク質の強化

タンパク質は生命活動のための基本。

タンパク質は筋肉を作り、血流を良くして体の冷えを防ぎ妊娠しやすい体質へと導いてくれるとっても重要な存在です

 

元気な赤ちゃんを迎える体作りのためにも、良質なタンパク質を積極的に摂りましょう。

 

食べ方のコツとしては、肉さかな大豆製品乳製品、などから2種類以上のタンパク質を 

積極的にバランスよく組み合わせましょう。

 

・よく噛んで食べる

よく噛むと唾液中のパロチンというホルモン剤が分泌され、新陳代謝を上げてくれます。

 

パロチンは成長ホルモンの一つ。卵巣や卵子のアンチエイジングにも効果が期待されます。

 

・卵子の数にはビタミン D

 

 妊娠と深い関係があると言われているのがビタミン D

 体外受精の場合、卵胞液中のビタミン D 濃度が高い女性の方の妊娠率は高いと言われています。また男性の精液内でもビタミン D 濃度が高いほど、運動が活発な精子が多いとの報告があるので見逃せません。

しらす。いくら、さんま、干し椎茸 ビタミン D が豊富に含まれています。

 

 

妊娠するための食生活

目安時間:約 4分

こんにちは!

アラフォー妊活中のひらぎです🍀

 

ご訪問ありがとうございます^^

 

 

今回は、妊娠するためには妊活食への取り組みも大事っていう話です^^

 

 

 

妊活食への取り組み

 

妊活にかかわらずですが、

人が生きていく上で必ず考えなければいけないこと、それが食事ですよね。

生まれてから永遠の眠りにつく日まで、生命があるものは必ず食事と向き合っていかなくてはいけませんね。

食事は生命の維持だけではなく、心を満たしたり、

人生に楽しみを与えてくれたりします。

 

妊娠が人の命をつなぐ摂理ならば、食事は生命を支える潤滑油であり、要ともいえるでしょう。

 

 

 

 

体は 食べ物でできているから、

食事で妊娠体質は作れる !

 

 

 

食事で妊娠体質になろう!

 

私たちの体は、食べ物でできています。

野菜不足の人は、血圧が高かったり、脂っこいものばかり食べている人は、太り気味だったり、

ビタミン不足の人は風邪をひきやすく、肌荒れや吹き出物が出ることがあります。

 

でも食べ物をきちんと選び、栄養バランスを考えて食べるようにすると、体はプラスに反応して、変化してくるものです。

 

24時間休まずに働き続ける内臓のために、食べ物はエネルギーに変わり、栄養素を血液に乗せて、体中に巡らせます。

もちろん、子宮や卵巣、 卵子や精子も例外ではありません。

健康な子宮や卵巣、卵子や精子やそれらを作り出すためのエネルギーは、

全て食べ物から作られているのです。

 

妊活には、不妊治療という医学的なアプローチがありますが、、結局、卵子と精子の力に依存しているところがあります。

いくらタイミングよく夫婦生活ができても、高度な医療技術を用いても、

健康な卵子と精子を作る『 食べ物 』のことを考えずに、妊活は成り立たないのです。

 

新しい生命の誕生には、ものすごく大きなエネルギーが必要です。

体が整っていなければ、大きなエネルギーは生み出せません。

 

「このおなかの中で育ちたいな」と赤ちゃんに思ってもらえるような体作りのために、食べ物の重要性を真剣に考えてみましょう。

 

 

妊活食があなたの未来を変える

 

今のあなたの妊活食が、あなたの未来の子供を作る

 

妊活食はがんばるママのためだけのものではありません。

ママの身体に宿る、赤ちゃんのためのものでもあります。

ママが食べたものが、赤ちゃんの体を作ります。

つまり今、あなたが食べようとしている食べ物は、これから行ってくる赤ちゃんの食べ物なのです。

何を食べるか考えるところから、ママになるための 「大切なお仕事」は始まりっています 

 

 

どのような食事を摂ると良いのか、

また次の記事で書きますね^^

 

 

 

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プロフィール

管理人のひらぎです。
この度、アラフォー突入!
離婚15年目のシンママです!
ずっと一人で生きていくと決めていたのに、これまで恋愛もせずに子供のためだけに生きてきたのに。
なのに今になって、こんな私を選んでくれるパートナーができました。
その人の子供が欲しい、38歳のからの時間との戦いが始まりました。
素敵に歳を重ねるために貧血改善に向き合いながら、妊活に励んでいます!

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