妊娠機能の低下

目安時間:約 3分

こんにちは。
ひらぎです!

妊娠機能低下のお話です。

一般的に、35歳を過ぎると

卵子の数がぐっと減り、

卵巣の機能も低下しやすくなるので、

35歳を過ぎての不妊は高齢不妊と言われています。

35歳を過ぎると本当に妊娠しにくいのでしょうか?

確かに、年齢が上がるほど

妊娠はしにくくなります。

でも、昔の女性は40歳を過ぎても

子供を産む人は多かったのです。

『卵子老化の真実』(河合蘭著)によると、昔は高齢出産が多く、

大正14年に45歳以上の母親から生まれた子供は2万人で、

現在よりも21倍も多かったというデータがあるのです。

40代後半の出産も

かなりあったようです。

昔の女性に高齢出産が多かった理由の一つは、

「生理の回数が少ない」こと。

昔の女性は初婚が早く、

何人も子供を産んでいましたよね。

その分生理の回数が少ないので、

排卵が少なく、子宮や卵巣への

負担も軽かったのです。

子宮や卵巣への負担の少なさが、

高齢出産を可能にしていたようです。

また、昔の女性は今と比べて掃除、洗濯、家事などで体を

動かすことが多かったり、車などもなかったので

歩くことが多かったり、農作業をしたりと、

とにかく体を動かす機会が多かったです。

これによって、

年をとっても筋肉が衰えず、

肉体年齢の若い方が多かったことも、

高齢出産が多い理由です。

現代の女性に高齢出産が

少ない原因は、肉体年齢の高齢化による

「妊娠機能の低下」です。

あなたはこんな症状で悩んでいませんか?

・冷え

・肩こり

・腰痛

・手足や関節の痛み

・生理痛

・生理不順

・貧血

・低血圧

・肌荒れ

・むくみ

・便秘

これらの症状は、年齢を重ねることによって

・代謝が下がる

・筋肉が落ちる

・血行が悪くなる

ことが原因となって現れます。

これが、本来あなたが持っている

体の機能の低下なのです。

そして体の機能の低下は、

元気な赤ちゃんを授かる力の衰え、

つまり「妊娠機能の低下」

につながっていきます。

では、どうすれば

「妊娠機能の低下」を防ぎ、

妊娠しやすい体になるのでしょうか?

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プロフィール

管理人のひらぎです。
この度、アラフォー突入!
離婚15年目のシンママです!
ずっと一人で生きていくと決めていたのに、これまで恋愛もせずに子供のためだけに生きてきたのに。
なのに今になって、こんな私を選んでくれるパートナーができました。
その人の子供が欲しい、38歳のからの時間との戦いが始まりました。
素敵に歳を重ねるために貧血改善に向き合いながら、妊活に励んでいます!

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