妊活と体質改善

目安時間:約 6分

こんにちは。

ひらぎです!

あなたは、運動するのが得意ですか?

私は、体を動かすのは好きなほうで、

特に毎日のストレッチは欠かせません!

あなたは、

「運動しなきゃな~。ま、いっか!」

と、つい、他のことを優先させてしまううちに、

運動から、どんどん遠ざかっていませんか?

でも、私がやっているストレッチの中で

寝ながらできるのもあるんです!

「『寝ながらできる』そんな夢みたいなものがあるの!?」

と疑っているあなたに、秘密をお教えしますね。

私がまず最初にやるのは「伸び」です。

たとえば、疲れた時に立ったまま、もしくは座ったまま、

腕を上にグーンと伸ばして、体をゆるめた経験は、

あなたにもあるんじゃないでしょうか。

背中のコリがほぐれて気持ちがいいですし、

気分転換にもなりますよね。

この「伸び」を寝たままやると、体がゆるんで、血行も良くなります。

冷えにくくなり妊活にも役立つとも言われているんです。

やり方をお教えしますね。

とっても簡単です。

手足を伸ばして数秒キープして、脱力します。

そして、また手足を伸ばし、脱力するの繰り返しです。

伸びをする時には息を吸い込み、

脱力する時には息を吐くようにしましょう。

呼吸でリズムを作りながら、伸びを続けていきます。

10回程度やるだけでも、かなり体がほぐれます。

効果的ですよ!

この呼吸法で

伸びをしているうちに、血行がどんどん良くなります。

私も、手足の血の巡りも

よくなってきて、

気持ちよく起きられるようになりました!

頭も体もスッキリします。

寝る前に、疲れた体を

ゆるめるのもいいですが、おすすめはなんといっても朝。

朝、目が覚めて、

基礎体温を測った後にぜひチャレンジしてみて下さい。

「普段、運動をあまりしない」

「運動が苦手」

という人も、

こういった簡単なストレッチから始めて

習慣化しましょう!

やり方次第で、

血行アップやストレス発散に役立ちます。

私はデスクワークなので、デスクの下では

両足を上げで、足首をクルクルして血流改善を図ています(笑)

その他、伸び以外でも、エレベーターやエスカレーターではなく、

階段を使う。

また、帰宅途中、遠回りして帰ってみる。

電車通勤なら1駅手前で降りて歩いて帰る。

気持ちのいい休日は、

お散歩をかねてウォーキングしてみる。

これだけで、体は活性化します!

体の冷えや疲れにも、心のストレスにも、

運動することで解消されるんです。

「ちょっと緊張しているな」

「疲れたな」

と思ったら、背筋をグーンと伸ばして、

大きく息を吸い込んでみましょう!

それだけで、気持ちがほぐれていきますよ。

一度、試してみて下さいね(*^^)v

体質改善を助ける香辛料

香辛料の中には

冷え性を改善してくれるものがあるんです!

いくつか紹介しますね!

      • <生姜>

    身体を温める食材として代表的な生姜。

    生姜の辛味の成分には

    ジンゲロールとショウガオールがあります。

    生の生姜に含まれるジンゲロールは

    80~100℃に加熱するとショウガオールに変わります。

    ショウガオールは血管を拡張し滞った血の巡りを良くし

    全身を温めてくれます。

    ところが、ジンゲロールは身体の表面を温める効果はありますが

    身体の深部にはあまり効果がありません。

    生の生姜を使うなら、加熱するか

    乾燥した生姜のほうが効果を期待できます!

    また、生姜には、抗酸化作用ストレスの緩和など

    他にも嬉しい効果が期待されます。

      • <唐辛子>

    唐辛子の辛味成分にカプサイシンがあります。カプサイシンは脂肪燃焼の効率を高め

    代謝がアップすることで体温の上昇、発汗作用をもたらします。

    他にも、ビタミンA、ビタミンCが豊富なので、夏バテ防止や殺菌作用もあり

    これからの時期、活躍してくれますね!

      • <胡椒>

胡椒の辛味成分にピペリンがあります。

ピペリンは新陳代謝を活発にしたり、身体の血管を拡張したりしてくれるので

血流を促進して冷えを改善してくれます。
その他、体を温めてくれる香辛料には

・山椒

・ナツメグ

・シナモン

・サフラン

などがあります。

そのなかでもサフランはストレスの減少、月経不順の解消

不眠症の改善などにも良いそうです!

また、香辛料のアロマテラピーもあり

その香りが血流を改善させてくれる作用も

あるとされているのです。

最後に、香辛料は刺激もそれなりにあり、

一度に過度に摂取すると体に不調をもたらすことがあるので

適量を守って取り入れてくださいね!

妊娠機能の低下

目安時間:約 3分

こんにちは。
ひらぎです!

妊娠機能低下のお話です。

一般的に、35歳を過ぎると

卵子の数がぐっと減り、

卵巣の機能も低下しやすくなるので、

35歳を過ぎての不妊は高齢不妊と言われています。

35歳を過ぎると本当に妊娠しにくいのでしょうか?

確かに、年齢が上がるほど

妊娠はしにくくなります。

でも、昔の女性は40歳を過ぎても

子供を産む人は多かったのです。

『卵子老化の真実』(河合蘭著)によると、昔は高齢出産が多く、

大正14年に45歳以上の母親から生まれた子供は2万人で、

現在よりも21倍も多かったというデータがあるのです。

40代後半の出産も

かなりあったようです。

昔の女性に高齢出産が多かった理由の一つは、

「生理の回数が少ない」こと。

昔の女性は初婚が早く、

何人も子供を産んでいましたよね。

その分生理の回数が少ないので、

排卵が少なく、子宮や卵巣への

負担も軽かったのです。

子宮や卵巣への負担の少なさが、

高齢出産を可能にしていたようです。

また、昔の女性は今と比べて掃除、洗濯、家事などで体を

動かすことが多かったり、車などもなかったので

歩くことが多かったり、農作業をしたりと、

とにかく体を動かす機会が多かったです。

これによって、

年をとっても筋肉が衰えず、

肉体年齢の若い方が多かったことも、

高齢出産が多い理由です。

現代の女性に高齢出産が

少ない原因は、肉体年齢の高齢化による

「妊娠機能の低下」です。

あなたはこんな症状で悩んでいませんか?

・冷え

・肩こり

・腰痛

・手足や関節の痛み

・生理痛

・生理不順

・貧血

・低血圧

・肌荒れ

・むくみ

・便秘

これらの症状は、年齢を重ねることによって

・代謝が下がる

・筋肉が落ちる

・血行が悪くなる

ことが原因となって現れます。

これが、本来あなたが持っている

体の機能の低下なのです。

そして体の機能の低下は、

元気な赤ちゃんを授かる力の衰え、

つまり「妊娠機能の低下」

につながっていきます。

では、どうすれば

「妊娠機能の低下」を防ぎ、

妊娠しやすい体になるのでしょうか?

貧血改善を知る!鉄不足で起こる鉄欠乏性貧血

目安時間:約 5分

こんにちは。

40歳妊活サイト管理人 ひらぎです!

今日は私の最大の敵、鉄欠乏性貧血についてです!

鉄欠乏性貧血

以前から、朝起きられない、しっかり寝たはずなのにに、睡魔に襲われる。

疲れが取れない、体がだるい、肌はかさかさ。。。

あげるときりがないのですが、こういった症状がよくあります。

ですが、症状には思い当たるところがあったので、
健康診断のついでに、貧血検査もしてもらいました。

ただ、普通に
「貧血の検査をしてください」
といってもヘモグロビン値を調べてくださるだけです。

ヘモグロビン値でも貧血の有無は分かるのですが、
フエリチンという貯蔵鉄の検査をおねがいしなければ、なりません。

案の定、ヘモグロビン値は低めではあるももの、正常値です。
これでは、「異常なし」と言われたら、治療の開始やお薬などはありません。

私の場合、フエリチン値は10ng/ml

標準値は男性で20~280ng/ml
女性で5~157ng/ml
12mg/mlを下回るとフェリチンが不足しているということになります。

フェリチンが不足していることを「隠れ貧血」とよばれます。
聞いたことありませんか?

鉄欠乏性貧血は赤血球のヘモグロビンが鉄不足で合成されずに起こります。

鉄不足とは?

☆過度なダイエットや偏った食生活などによる鉄の摂取不足

☆妊娠・授乳などによる鉄の必要量の増加

☆胃切除や胃酸分泌低下などによる鉄の吸収低下

☆月経過多や潰瘍、痔などによる失血による鉄の排泄増加

などが原因で起こるのです。

女性が一日に必要とする鉄の量は12mgです。しかしながら、月経のある女性は、毎月20mg~30mgの鉄を
失っていますから、鉄補給をしなければ減る一方です。

一般的にバランスの良い食事をしていれば、1000kcalあたりの食事で約6mg
2000kcalあたりの食事で12mgの鉄を摂取することができます。
一方で、ダイエットで摂取カロリーを減らすと鉄は不足してしまいす。

ヘモグロビンの数値

ヘモグロビンの数値は血液検査で調べることができます。
基準値以下の場合、「鉄欠乏性貧血」と診断されます。

女性の基準値は 12g/dl です。

10~12g/dl は軽度貧血
10d/dl未満  は貧血と診断されます。

治療方法は食事療法と鉄剤の服用が中心になります。

私の場合、フェリチン不足で治療開始となったのですが、薬(クエン酸第一鉄50mg)
を飲み始めて1か月後に再度受けた血液検査では、
ヘモグロビン値で判断され、薬が終了となりました。

薬を飲めば、貧血は改善するのは当たり前ですが、隠れ貧血の人は、それから
貯蔵庫に鉄を貯めなければならないのに。。。

普通の内科では、医者の専門外なので、判断はまちまちです。
このような場合は、血液内科への受診がお勧めです。

それから、半年ほど貧血の薬を毎日のみ、体のだるさや眠気、お肌のカサカサが
改善されました!

ただ、月経前になると、ふらつきや脱力感が”出そう”となるので、1週間ほど
薬を服用している状態です。

あなたもありませんか?
貧血のような症状はあるのに、血液検査では異常はないといわれる、
また、薬を飲むほどではないからと言われて、出してもらえない。

    • 診療科を変えてみる
    • フェリチンの検査を希望する

現在はたまに飲むのは市販薬です。
余談ですが、母子家庭なので子供が18歳になるまでは、医療費は返還されます。
病院処方のお薬は、医療費なので、いわば無料でいただけるのですが、
市販薬だとそうはいかないので、負担が大きいです。

そこで、私は月経以外の日は、貧血のサプリメントを飲むようになりました。

貧血って?原因は?

目安時間:約 0分
2020年9月
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プロフィール

管理人のひらぎです。
この度、アラフォー突入!
離婚15年目のシンママです!
ずっと一人で生きていくと決めていたのに、これまで恋愛もせずに子供のためだけに生きてきたのに。
なのに今になって、こんな私を選んでくれるパートナーができました。
その人の子供が欲しい、38歳のからの時間との戦いが始まりました。
素敵に歳を重ねるために貧血改善に向き合いながら、妊活に励んでいます!

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