40歳からの妊娠しやすいカラダを作るにはいつもの○○習慣が大事って知ってた?

目安時間:約 5分

こんにちは!

高齢妊活中のwebライターひらぎ🍀です

 

 

 

不妊の原因にもいろいろ考えられますが、

今日は冷えについてお話です。

 

カラダが冷えると血管が収縮してしまい、 血行が悪くなるので卵巣や子官の

血流も悪くなり、卵子の質に影響を与えてしまうことは知っていますか?

 

シャワーだけで済ませてしまうと、 カラダの表面だけは温まりますが、

湯船につかることで、毛細血管が広がって新陳代謝が高まります。

38~40℃に 20分くらいつかって、 体幹をしっかり温めましょう。

 

不眠気味の人は、寝る2時間くらい前お風呂に入り、自然に体温が下がるタイミ

ングで布団に入るとよく眠れます。

 

入浴方法で妊娠体質を作れます!

お風呂に入るときのポイント

冷たいカラダのままで入るのではなく、 冷えた部分をきちんと温めてから入

ると、長くお湯につかることができます。

 

冷え性を改善するには、低温で長時間入浴するのが一番効果的です。

 

お湯が熱すぎると、すぐにのぼせてしまって長く湯船につかることができません。

 

半身浴

半身浴もおすすめです。

 

上半身はお湯につかっていなくても、自然とカラダが温まって汗をかいてき

ます。

ぬるめのお湯にリラックスしながら 20分から 30分程度ゆっくり入りまし

よう。両手は湯船から外に出しておくのがポイントです。

 

 

 

長時間のお風呂が苦手な方は、 シャワーにしましょう。

 

朝起きたら40°℃くらいのシャワーを頭から浴びて、2分ほどたったらお湯

を 30℃まで下げます。

頭の頂点を中心に1分程度浴びることも良いのですよ!

 

意外と知られていないのが、石鹸のことです。

石鹸は冷えるのでなるべく使わないようにしたほうがよいようです。

 

このように温かいお湯と温かくないお湯を交互に浴びることで、 皮膚を鍛え

て血行が良くなります。

 

冬はちょっと辛いので、 夏などに無理のない程度にトライしてみてはいかが

でしょうか?

 

 

入浴中のストレッチ&マッサージ

 

入浴中にストレッチやマッサージをしてみましょう。

血行がより良くなります。 お風呂からあがったら、すぐに靴下を履いて、 寝

るときは脱ぐようにしましょう。

 

足湯

足は心臓から遠く、血行が悪く冷えやすい場所です。

 

血行が悪くなると、 新陳代謝が衰え、カラダの機能まで低下してしまいま

す。

 

足湯で足を温めると、 血管が拡張して血行が良くなって、内臓の血流量も有

え働きがよくなります。

 

足湯の温度は38~42℃、くるぶしより指4本分程度の深さが適当です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

湯船につかることで、毛細血管が広がって新陳代謝が高まります。

38~40℃に 20分くらいつかって、 体幹をしっかり温めてくださいね^^

冷え性はいろんな病気を引き起こしてしまいます。

体質を整えることによって、妊娠しやすい体質に変化させましょう。

 

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40歳の妊娠体質を作る~~睡眠編~~②

目安時間:約 5分

こんにちは!

高齢妊活中のひらぎです🍀

ご訪問ありがとうございます^^

 

今日は前回の続きになります!

※前回のお話

 

妊娠と女性ホルモンの関係

 

妊娠には女性ホルモンの働きがとても関係してきます。

 

女性ホルモンの働きってどんな感じだったからしら?^^

 

・排卵を促し、卵胞を成熟させる

・精子が子宮の中に入りやすいよう頭管粘液の分泌必を促す

・子宮内膜をふかふかにして受精卵が着床しやすいようにする

・子宮内膜の状態を整えて流産や早産を防ぐ

 

女性ホルモンの多くは、 睡眠時につくられます

 

 

女性ホルモンと睡眠

もしも睡眠時のホルモン分泌が少ないと、 これらの働きができないので

妊娠しやすいカラダをつくることができないのです。

 

睡眠には2種類ありますよね?

 

 

レム睡眠

眠りの浅い睡眠のこと。カラダは休んでいるけど脳は起きている状態

 

ノンレム睡眠

深い眠りの睡眠のこと。脳もカラダも休めている状態

 

女性ホルモンが分泌されるのはどちらだと思いますか??

 

女性ホルモンが分泌されるのはノンレム睡眠のときです。

 

 

妊娠に重要な眠りの質とは?

あなたは、深い眠りのノンレム睡眠がとれていますか?

 

ノンレム睡眠の時間をしっかりとつくることが安定した女性ホルモンの

分泌に繋がるわけです。

ノンレム睡眠をつくるために注意したいこと

 

■ 寝る前にカフェインは摂らないましょう。

コーヒーや緑茶など、 カフェインが含まれた飲み物を寝る前に飲むことは避けましょう。

 

■ 食事は眠る3時間前に済ます

食事をしたあとは、 食べたものを消化するためにエネルギーを使うため、 脳

の働きも活発になります。

 

カラダを十分に休ませることができないので、できれば眠る3時間前には

食事を済ませましょう。

 

■ 部屋は真っ暗にして、朝は光を浴びる

体内時計を調節する働きのあるホルモンの、 メラトニンは太陽の光や明るさに

よって分泌量が変化します。

 

メラトニンの分泌を正常に整えるためにも、 寝るときは部屋を真っ暗にしま

しょう。朝起きたら太陽の光を浴びるとさらによいですね。

 

■ 寝る前のスマホは禁止

寝る直前にスマホやテレビを見ると、 画面から発するブルーライトがメラト

ニンの分泌に影響を与えてしまいます。

 

これは私もやりがちなので、気を付けたいですね^^

 

■ 遅くとも0時前には眠る

シンデレラタイムといって、 本当は午後10時から午前2時までの時間が最

も成長ホルモンの分泌がされる時間帯といわれていますが、 仕事などしてい

ると10時の就は厳しいかもしれません。

 

もちろん、 10時に眠れればベストですが、遅くとも0時には眠るようにし

たいですね^^

睡眠不足で、ホルモンバランスが乱れ、 卵子が老化すると妊娠しにくいカフ

ダになってしまいます。 授かるカラダをつくるためにも、睡眠を大切にしま

しょうね^^

 

 

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プロフィール

管理人のひらぎです。
この度、アラフォー突入!
離婚15年目のシンママです!
ずっと一人で生きていくと決めていたのに、これまで恋愛もせずに子供のためだけに生きてきたのに。
なのに今になって、こんな私を選んでくれるパートナーができました。
その人の子供が欲しい、38歳のからの時間との戦いが始まりました。
素敵に歳を重ねるために貧血改善に向き合いながら、妊活に励んでいます!

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